*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 年越し 編


■Epi.63 年越し 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第63回目のテーマは『年越し 編』をお伝えいたします。

■年越しについて

■年越し

年神様を迎えるための準備は30日までに行います。29日、31日の準備は避けます。

29日・・・二重苦の意味のため

31日・・・一夜飾り、前日飾り。ギリギリに飾りつけをするのは神様に失礼との意味と1日にして準備をすることは葬式を連想するので忌み嫌われます。

 

28日、30日に準備をするのが良いでしょう。

 

 

●すす払い・・・12月13日スタート。

 

●大晦日・・・最後に自分の身を清める意味で昔の人は外出していませんでした。外出することでせっかく身を清めたのに邪気を寄せるかも知れないという意味で外出を避けました。また、昔は日が暮れたら年が明けたと思われていたので年神様を迎えるのに寝るのは失礼だと思われ、また、歳を取るとも言われています。

 

 

●年越し蕎麦・・・年内に食べます。年明けした後に蕎麦を食べると2度年越す意味になるので食べないようにします。

 

 

●除夜の鐘・・・108回鐘を打つ。煩悩の数だと言われています。36個の煩悩×3(現在・過去・未来)という考え方もある。

 

 

このようにして年中行事は常に邪気祓いや自然への感謝、神様への祈り、先祖の供養など様々な目的で行われており、季節の移ろいと共に楽しむと一層実りのある人生を歩んでいけるのではないでしょうか。また、日本古来より受け継がれている伝統行事を私たちの時代で絶やすことなく、次世代へと繋げる役割も担って行けるように心がけると良いですね。

 

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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