*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 節分 編


■Epi.65 節分 編


 皆さま、ごきげんいかがでしょうか。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】久々の投稿になります。

 

 お昼休みの一時を過ごせるボリュームの記事で書いています。

 

 第65回目のテーマは『節分 編』をお伝えいたします。

■節分とは

 2月の行事に「節分」があります。

現在でも、一般的に広く残っている年中行事の1つですね。

 

節分とは、立春(冬至と春分の日の真ん中の日)の前日で、年によって異なることもありますが、大抵は2月3日になります。昔は立春・立夏・立秋・立冬全てを節分と呼んでいました。

 

節分も季節の変わり目ということで、邪気に侵されやすいことから邪気払いの役割で・豆まき・節分飾りを行います。

近年では節分と言えば・恵方巻 とイメージされることが多いですが、江戸時代にすたれた風習が復活したものです。

 

 

 

 

 

 

・豆まき

「鬼は外、福は内」と掛け声を出しながら豆を家の中で撒いて邪気を祓います。撒いた豆を拾って歳の数だけ食べると「福が来る」とか「1年健康で暮らせる」と言われています。

私も小さな頃は、実家で家族揃って豆まきをして拾って食べた記憶があります。

 

 

 


・節分飾り

材料は、・イワシの頭 ・ヒイラギの枝 ・豆殻です。

豆殻は大豆を収穫した後に、束にした枝を一束くらい束ねたものを節分用にとっておきます。

節分飾りは20センチメートルほどに切った豆殻の枝の先にイワシの頭を刺したものを2本くらいと、ヒイラギの葉のついた枝を合わせ、元の所を紐で飾ります。

これを玄関の入り口に飾っておくと、イワシの良い匂いに鬼が誘われて家の中に入ろうとしますがヒイラギの棘が刺さって逃げていく・・・

 

つまり、家や家族に悪さをする鬼を追い払う効果があるという事です。

 

昔は季節の変わり目は体調を崩しやすい事から病を鬼に見立てて邪気払いをしたのだと思われます。

 

 

しばらく、豆まきをしていなかったご家庭も今年は久しぶりにご家族の1年の幸運と健康を願ってみなさんで豆まきをしてはいかがでしょうか。

 

 昨年末のフラワーレッスンで作った作品が、偶然に「アナ雪風」になりました。

今日から北陸はお天気が大荒れと予想され寒さが厳しくなるのかと戦々恐々としています。

 

フラワーレッスンの作品もプライベートブログでは随時公開しております。

 



 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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