*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 スカーフの活用 編


■Epi.69 スカーフの活用 編

皆さま、ごきげんいかがでしょうか。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】をお届けします。

 

 お出かけ前に読めるボリュームの記事で書いています。

 

 第69回目のテーマは『スカーフの活用 編』をお伝えいたします。

 ファッションアイテムの1つとして私が一番活用しているのがスカーフです。

気付けば10枚以上は買い求めています。

 

首元が寂しい時や、ファッションのアクセントとして活用しています。

 

先週は名古屋市内で開催された『働く女性の為のワンピース』ブランド Ruberica(ルーベリカ)の試着・販売会で私もお友達やお客様にお似合いになるワンピースのお見立てをさせていただきました。

 

全てのワンピースがストレッチ素材なので、お手入れが簡単。

そして、ジャケットとの相性もピッタリなので働く女性としては大変重宝します。

 

 

しかも、社長さんにお聞きしたのですがこのワンピース働く女性だけでなく「男性が着て欲しいワンピース」らしく、東京ではカップルやご夫婦でご来場され男性がお見立てされるほど大人気だとおっしゃっていました。

 

 

私の知人の方もこのワンピースを愛用されるようになって、お顔の映りがさらに華やかになったのかモテ期到来でお付き合いされる方までできたそうです。

 

 

こちらのワンピースはAtelier Juilletでも取り扱い予定です。

定期的に金沢サロン・富山教室でも試着・販売会を開催予定です。

 

【ワンピースと同じ色の系統で合わせる】

 

スカーフの方がワンピースの布地よりもツヤ感があるので、首元がさらに明るく華やかになります。
ジャケットを着ていても、スカーフがリボン結びになっているので女性らしさが伝わって優しいイメージになります。

 

似合う色の選び方ですが、

お肌の色の系統は2種類あります

「黄色味をおびたイエローベース」・・・こちらのタイプの方は全ての色味に黄色味を帯びている色がお似合いです。温かみを感じるお色になります。

「青色味をおびたブルーベース」・・・こちらのタイプの方は全ての色味に青色味を帯びている色がお似合いです。スッキリとした寒色を感じるお色になります。

 

 

 

【ワンピースと反対色を合わせる】

今回は青色のワンピースに赤色のスカーフを合わせました。

しかも、縦長のラインをスカーフで作ることで細見え効果が出てきます。

 

そして、柄の大きさも合わせないのがコツです。

 

ワンピースは小さめな柄なので、スカーフは大柄のものを選ぶことでスカーフに存在感が出て縦長のラインもはっきりと見えるので視線がボディラインではなくスカーフに集まることで体型もカバーしてくれます。

【シックになりがちな色にアクセントを加える】

シックな色のスプリングコート。これだけを着ると少し物足りなさが出てしまうのですが、首にスカーフを掛けるだけでアクセントになります。

 

この場合はあまり、コートの色とかけ離れた色ではない方がしっくりと見えます。

アクセントを出したい!
細く見せたい!

華やかさをプラスしたい!

など、目的に合わせた色や柄のスカーフを活用することで

普段のファッションスタイルから抜け出すことができるかもしれませんよ。


皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。

「大人の女性が身につけたいお付き合いマナー」コースでは、日常生活で役に立つ様々なマナーをご紹介しております。上記の更に詳しい内容は講座にてお話をしております。