*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 創業800年以上世界最古の薬局 編


■Epi.53 創業800年以上世界最古の薬局 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第53回目のテーマは『創業800年世界最古の薬局 編』をお伝えいたします。

■サンタマリアノヴェッラ薬局

 12月1日(日)に開催が決定した『ラグジュアリークリスマスパーティ』の会場がラ・ベットラ・ダ・オチアイKANAZAWA、そしてこのお店の名前の由来となったお店がイタリア フィレンツェにあると先日お聞きしました。

 

それにちなんで、今日はフィレンツェの事についてご紹介したいと思い、フィレンツェといえば多くの有名なお店がありますが、その中でも創業800年以上現存する世界最古の薬局があるのはご存知ですか?

 

今日は、この現存する世界最古の薬局『サンタマリアノヴェッラ薬局』をご紹介します。

 

800年前のというと、日本は鎌倉時代で承久の乱が起こったり、親鸞聖人が浄土真宗を開いたころになります。

2018年にフィレンツェを訪れた時にこの現存する世界最古の薬局『サンタマリアノヴェッラ薬局』本店をたずねました。

入り口は裏通り沿いにあり、看板も無いのでとても分かりにくく扉を開けるのにかなり勇気がいりました。

一歩中に入ると中は広々としており、貴族の邸宅かお城のようでした。

天井には大きなシャンデリアがいくつも下がっており、豪華な調度品も並んでいます。

『サンタマリアノヴェッラ薬局』

このサンタ・マリア・ノッヴェラ薬局は1221年創業なので何と800年を超えています。

起源は13世紀まで遡り、フィレンツェに移住してきたドミニコ会の修道院サンタ・マリア・フラ・レ・ヴィニエの修道僧たちが薬草を栽培して薬剤などを調合したのが始まりです。

 

Wikipediaより

世界最古の薬局だけあって、店内はかなりクラシック。

そして、昔の商品が並んでいたり香水などの製造工程を知ることが出来たりカフェが併設されていたりとゆっくりと店内を回るとかなり時間はかかります。

今も昔ながらの製法で商品は作られていますが、商品のラインナップとしては

・ポプリやワックスキャンドル

・コーディアル(薬草からエキスを抽出した飲み物)

・オーデコロン(特に歴史的名香「王妃の水」とも呼ばれるサンタ・マリア・ノッヴェラは有名です)

など多くの商品があります。

今も昔ながらの製法を忠実に守り、植物から商品が作られているので香はどれをとっても癒される香です。

 

実は、この薬局 日本にも数店舗ございます。

 

機会があればぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか

 

そして、

12月1日(日)のラグジュアリークリスマスパーティのご参加を受け付けております。

少人数で冬の北陸の食材をふんだんに使った今回限りの特別メニューをご用意いただきます。学びを中心としたパーティーなので着席スタイルでゆっくりとお食事を楽しみながらこれから大活躍するコートの着方・扱い方やスタイルアップにつながる椅子の座り方、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの名前の由来になったフィレンツェの街のお話などをご披露いたします。

詳細は下記のリンクボタンからご覧ください

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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