*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 パーティースタイル 編


■Epi.49 パーティースタイル   編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第49回目のテーマは『パーティースタイル 編』をお伝えいたします。

■今年のフランスナイトでは

※駐日フランス大使 ローランピック閣下とも撮影していただきました。

 

皆さんは食事会やパーティーなどに参加する場合

服装は何をポイントにして選ばれていますか?

 

 

ファッションは

・自己表現のツール

・身だしなみの一部

という役割もありますが、

 

相手に敬意を表すアイテムでもあります。

 

 

・誰と

・どこで

・何を目的に

・何の料理をいただくか

これにより、その日の装いも変わってきます。

 

 

例えば、

友人の結婚式の披露宴にお招きただいたのに

白い色の衣裳を着て行ったり

肌が露出しすぎる衣装を着て行ったりすると

その場にはふさわしくありません。

 

白色は主役の花嫁の色です。

また、肌が露出しているのは品位に掛けます

お祝いの席にはふさわしくはありませんよね

 

 

 

TPOに合わせたファッションコーディネートがとてもお得意なのが

皇室の方々です

各国の要人をお迎えする際はそのお相手に敬意を表すために

衣装の色で表されることが多いです

 

 

 

2014年10月に皇室とも親交が深い

オランダ王国ご夫妻が来日された際の歓迎行事で

当時の皇太子妃 雅子さまは

オランダ王国に敬意を表して

同国のシンボルカラーのオレンジ色のスーツをお召しになり

お出迎えをされています。

 

 

先日私もフランス大使公邸でのパーティーに出席した際

駐日フランス大使もご臨席されるとお聞きして

フランス共和国に敬意を表して

ロイヤルブルーのドレスを選びました。

 

 

 

フランスの国旗トリコロールは

青・白・赤は自由・平等・友愛

を表しています。

※具体的に色が何を表しているかの規定は無いそうです

 

 

この色を用いて今回は

ロイヤルブルーのドレスにしました

 

 

ちなみに昨年は

同じ意味合いで赤色のドレスを選び、

ブレスレットに青色を用いました

 

 

 

また、イタリア大使公邸にお招きいただいた時は

イタリア製のファッションでそろえて

お伺いしました。

 

 

 

これは、パーティーに限らず

お取引先に伺う時にも活用できます。

その国や企業の

・テーマカラーを身に着けていく

・製品を身に着けていく

 

そうすることで、その時にお会いする方とも会話が弾みますし

理解も深まりますし、あなたへの興味をも湧いてきます

 

 

 

無理をせず、ご自分のできる範囲で活用してみてください!

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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