*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 お彼岸について 編


■Epi.43  お彼岸 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第43回目のテーマは『お彼岸 編』をお伝えいたします。

■お彼岸とは

お彼岸は春分の日と秋分の日を中心に前後7日間をさし、先祖を偲ぶ期間となります。

「彼岸」とは仏教用語で「岸の彼方」と書きます。

秋分の日が9月23日なので、彼岸の入りは9月20日で彼岸明けは9月26日となります。

 

仏教でいう「岸の彼方」といえば・・・

 

 

そう、三途の川の向こうなので極楽浄土の事です。

極楽浄土は西にあるとされているので、春分、秋分の頃は太陽が真東から出て真西に沈む事から極楽浄土がくっきりと見えると言われています。

 

 

この事から

 

彼岸は最もあの世と心を通わせることが出来る期間ということで、先祖の供養をする大切な仏教行事となっています。

■「ぼた餅」と「おはぎ」の違いは

見た目も全く同じお餅なのに呼び方が違うのはなぜ?と思われたことはないですか?

実は全く同じお餅ですが、その時期によって呼び方が違ってくるのです。

 

 

春彼岸には「ぼた餅」

秋彼岸には「おはぎ」

このお餅を仏前にお供えするのが一般的ですが違いは

 

春から夏にかけて咲く「牡丹」、秋に咲く「萩」から来たものだと言われています。

ぼた餅、おはぎ共に小豆の餡を使います。
小豆と言えば赤い食べ物。昔から赤は邪気を祓うと言われており縁起が良いです。

 

春には種をまき、秋に収穫するという五穀豊穣の願いも込められていると言われています。

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


「大人の女性が身につけたいお付き合いマナー」コースでは、日常生活で役に立つ様々なマナーをご紹介しております。上記の更に詳しい内容は講座にてお話をしております。

ID  @fkb8886c

 

LINE@にご登録されますと、配信のお知らせがとどきます