*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 3,000人に1人しか知らないテーブルマナー 編


■Epi.54 3,000人に1人しかしらないテーブルマナー 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第54回目のテーマは『3,000人に1人しか知らないテーブルマナー 編』をお伝えいたします。

■落合シェフのお料理教室に参加しました

先日は12月1日(日)に開催する

ラグジュアリークリスマスパーティの会場

ラ・ベットラ・ダ・オチアイKANAZAWAさんでの

 

 

落合シェフのお料理教室に参加した時の事です

 

 

お料理教室後に

ランチをいただいていて

普通に取っていた

 

 

と、いうか既にしっかりと身についていて

おこなっていたことが

3,000人に1人でした

 

 

■衝撃的な数字でした

この数字を聞かされた時は

正直、衝撃的でした

 

 

 

『私、

3,000人に1人だなんて

知っている人があまりにも少なすぎるよ・・・』

心の中でつぶやいていました

 

 

 

 

「このマナー知っていらっしゃるの

3,000人いらっしゃったら1人ですよ」

 

こう言われたのは

レストランのスタッフの方にでした

 

 

それは、何かというと

 

 

カゴに入れて出されたフォカッチャを

自分の分だけ取り

それを、ランチョンマットに置いていたのです

 

 

 

これが、正式なマナーなんです

 

 

 

西洋料理だと

テーブルクロスやランチョンマットが敷かれていれば

そこは全てお皿と同じくらいに清潔という意味なんです

 

 

だから、取り皿が無かったら

そのまま

テーブルクロスの上かランチョンマットの上に置くのです

 

 

 

確か

以前にミシュランのスターシェフ

N(エンヌ)の西山シェフも

「お店にいらっしゃるお客様で完璧にテーブルマナーを

理解されている方はほとんどいらっしゃらない」

同じような事をおっしゃっていました。

 

私も以前は

たくさんの知ったかぶりを発揮して

色々なお店で

お行儀の悪いマナーをしていました

 

 

 

正しいマナーを知った時は

顔から火が出るほど恥ずかしく後悔しました

 

 

お店の方、ごめんなさい

 

 

 

マナーは基本的には

\\\相手への思いやり、その場に居た方が快適に過ごす雰囲気作り///

だと、思うのです

 

 

 

だから、

それを学ぶきっかけがあれば

そのチャンスを逃すのは

もったいない!!

 

 

場所や雰囲気にも慣れるためにも

食事会や懇親会、パーティーなどに

積極的に参加してほしいなぁ

 

 

 

美味しいお料理をいただきながら

教養も身につくパーティー

北陸ではなかなか無いと思います!!

 

 

1年に1度少しおしゃれをして

パーティーに参加しませんか?

 

そして、

12月1日(日)のラグジュアリークリスマスパーティのご参加を受け付けております。

少人数で冬の北陸の食材をふんだんに使った今回限りの特別メニューをご用意いただきます。学びを中心としたパーティーなので着席スタイルでゆっくりとお食事を楽しみながらこれから大活躍するコートの着方・扱い方やスタイルアップにつながる椅子の座り方、ラ・ベットラ・ダ・オチアイの名前の由来になったフィレンツェの街のお話などをご披露いたします。

詳細は下記のリンクボタンからご覧ください

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


「大人の女性が身につけたいお付き合いマナー」コースでは、日常生活で役に立つ様々なマナーをご紹介しております。上記の更に詳しい内容は講座にてお話をしております。

ID  @fkb8886c

 

LINE@にご登録されますと、配信のお知らせがとどきます