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2019-12-10 イタリア大使公邸でのクリスマスパーティー


ル・プレジールのイベントで

【イタリア大使公邸でのクリスマスパーティー】に参加してきました

 

 

イタリア大使公邸は一昨年の6月に訪問して以来です。

 

エントランスには日本・イタリア・EUの国旗が掲揚されています。

 

 

 グランドピアノの置いてあるメインリビングで最初はマテルダ大使夫人から

イタリアのクリスマスについてお話をしていただきました。

 

通訳はジャーナリストの片野順子さんです。

先月までNHKで放送されていた「趣味どきっ!大使夫人のおもてなし」で

おなじみですね。

■イタリアのクリスマス

 イタリアでは

12月8日からクリスマスの準備を開始します。

一番重要なのが

キリストが誕生した12月25日になります。

 

クリスマスツリーよりも

ナティビティといって

キリストが降誕した様子をフィギュアで

表した飾りつけをします。

 

一番シンプルなのは

3体だけで構成されており

その後、時代と共にフィギュアの種類が

増えていったそうです

 

 

昔、フィギュアは粘土や木で作られており

現在はプラスティック製が多いです

 

 

裕福な家庭のフィギュアは

シルク製の衣裳を着ていたり

貴金属で飾られたりしているそうです

 

 

そして、1月5日になると三賢者へと

変えられ1月6日の公現祭を迎えます

 

この日がメインの日になります

 

 

沢山の違いをご説明いただき

とても勉強になりました。

 

 続いては、

若手音楽家の方々をお迎えして

クラシックやクリスマスソングのミニコンサートが

開催されました

 お食事の用意ができるまでは

館内やお庭の散策をさせていただきました

 

リビングのコーディネートは

全てマテルダ夫人がされています

 

各テーブルには
クリスマスの飾り付けがされていました

 

お庭の紅葉もとてもきれいに

 

色付いていました。

 

■イタリアのクリスマス料理

 お食事はビュッフェ形式で

いただきます

 

イタリアンワインもたくさん

用意されています

 

もちろん

赤もありましたよ

 イタリアの水餃子と表現されることも多い

「トルテリーニ・イン・ブロード」です

 

 

クリスマスの定番料理で

食感も水餃子のようでした

 そして、ラザニア

 

日本でいただくラザニアよりも

優しいお味でした

 

 イタリアのクリスマスケーキと言われる

「パネトーネ」

 

 

こちらは、日本でも輸入食品を扱っているお店では

おなじみの商品です。

 

 

ブリオッシュ生地にドライフルーツを入れて焼いた

ドーム型のケーキで

パンの食感に似ています

 

 

甘さも控えめでした

 お食事は先程までコンサートを楽しんだ

リビングルームでいただきました

 

ペーパーナプキンまでクリスマスの柄が!!

大使夫人の細やかな

お心遣いが、このような小物からも伝わってきます

 

左:

パーティーをご一緒してくださった

愛新覚羅ゆうはんさんと

マテルダ大使夫人と一緒にも

写真を撮っていただきました

 

右:

鬼頭郁子先生と登録教室の先生と

パーティ中はご一緒させていただきました。

 イタリアのガイドブックと

グルメ本を頂いてきました

 

 

グルメ本には都内のみならず

各地のオススメのイタリアンレストランが

沢山掲載されていたので

 

 

これから、これを参考に

幾つかのお店に行ってみたいです