*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 イタリアのクリスマス 編


■Epi.62 イタリアのクリスマス 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第62回目のテーマは『イタリアのクリスマス 編』をお伝えいたします。

【イタリア大使公邸でのクリスマスパーティー】

 

マテルダ イタリア大使夫人のおもてなしから始まった

大使公邸でのクリスマスパーティー

 

 

イタリアの伝統的な

クリスマスの過ごし方やお料理について

マテルダ夫人直々にご説明くださいました。

 

■イタリアのクリスマス

 通訳はジャーナリストの片野順子さんです。

先月までNHKで放送されていた「趣味どきっ!大使夫人のおもてなし」で

おなじみですね。

 

イタリアでは

12月8日からクリスマスの準備を開始します。

一番重要なのが

キリストが誕生した12月25日になります。

 

クリスマスツリーよりも

ナティビティといって

キリストが降誕した様子をフィギュアで

表した飾りつけをします。

 

一番シンプルなのは

3体だけで構成されており

その後、時代と共にフィギュアの種類が

増えていったそうです

 

 

昔、フィギュアは粘土や木で作られており

現在はプラスティック製が多いです

 

 

裕福な家庭のフィギュアは

シルク製の衣裳を着ていたり

貴金属で飾られたりしているそうです

 

 

 

そして、1月5日になると三賢者へと

変えられ1月6日の公現祭を迎えます

 

この日がメインの日になります。

 

 

以前にスペインにこの時期旅行したことがあるのですが、

新年を迎えても街はクリスマスの飾り付けがまだ残っていたのを

不思議に思ってガイドさんにお聞きしたら

カソリックは1月6日がメインの日なので

この日まで飾りつけをしていて

日本でいうクリスマスのように

お家族でお料理をいただき

プレゼントを渡し合い

一緒に過ごす日だと教えてくださいました。

 

 

 

クリスマスツリーは北欧から伝えられたものなので

戦後に一般的に飾られるようになったようです。

 

■イタリアではサンタでは無く魔女がプレゼントを運んできます

イタリアではプレゼントを持ってくるのは

老婆の魔女!

 

 

1月6日が公現祭

この日に老婆の魔女 ベルファーナがプレゼントを持ってきて

子どもの靴下にプレゼントを入れていくそうですが

良い子はドルチェットと言われる甘いお菓子

悪い子はガルボーネ(炭)を入れていきます

 

 

■イタリアのクリスマスカラー

イタリアのクリスマスカラーは

赤・金・深い緑なのです

今回、私は深い緑色のドレスで行ったのですが

それまでイタリアのクリスマスカラーに含まれているとは

全く知らず偶然 深い緑色を身に着けていき

驚きました!

 

 

 

新年は

金と黒の色が象徴で

赤い下着を着けて新年を迎えるそうです。

 

 

なぜ、赤い下着かというと

赤い色が幸運を運んできてくれる色だからだそうです

 

 

 

みなさまも

来年の運気アップに

赤い下着を身に着けて新年を迎えては

いかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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