*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】 日本と海外の贈り物の違い 編


■Epi.51 日本と海外の贈り物の違い 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第51回目のテーマは『日本と海外の贈り物の違い 編』をお伝えいたします。

■日本と海外での違い

年末が近づいて来ると雑誌やテレビ番組では

『贈り物』に関する話題が多くなっていますね。

 

 

そこで、今日は

\日本と海外の贈り物の違い/

について お話していきます。

 

 

贈り物と一言で言っても用途や贈る相手によって

「掛け紙+熨斗(のし)」を付けるか「リボン」を付けるかでも変わってきます。

 

・結婚のお祝い

・誕生日祝い

・お中元やお歳暮

・引っ越しのご挨拶

などなど

 

 

 

考え方としては

・フォーマルな贈り物

(結婚祝い、お中元、お歳暮など)は、「掛け紙+熨斗(のし)」を付けます

 

・カジュアルな贈り物

(誕生祝、手土産など)はリボンを付けます。ただし、目上の方への誕生祝などはカジュアルなラッピングを避けられることをオススメします。

 

 

ここで、問題なのは開封するタイミングです!!

・和の贈り物「掛け紙+熨斗(のし)」が付いているものは贈られた方の前では開けてはいけません。

 通常は、頂いた時にお礼だけをお伝えし、家長が開封するのが正式なマナーになります。これは、その『家』に贈られたものだからです。

 

 

いっぽう

・洋の贈り物「リボン」が付いているものは、『あなたに』贈られたので頂いたら直ぐに喜びをお伝えするためにも目の前で開けてお礼を伝えます。

 

 

 

和と洋の贈り物だとこんなにも違いがあるのです。

 

 

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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