*【素敵な紳士になるための、とっておきな秘訣】 スーツはサイズが命です 編


■Epi.46  スーツはサイズが命です! 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信していおりますが、今月よりリクエストにお応えしまして、『紳士のたしなみ』についてもこちらのコーナーで書いていきたいと思います

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第46回目のテーマは『スーツはサイズが命です! 編』をお伝えいたします。

■正しいサイズのスーツ着ていますか?

さて、紳士といえばスーツを素敵に着こなしているイメージはございませんか?

そこで、紳士の代名詞「スーツ」をテーマに取り上げました。

マダムの方はご主人のスーツ選びの参考になさってください。

 

スーツと言えば今では、ビジネスマンの戦闘服と捉えられており1日で一番身に着けている服でありその人を表すものとなっています。

 

 

スーツを適当に選んではいませんか?

 

 

オシャレだけが基本ではなく、

・働いている「場面」

・働いている「目的」

・どんな人を相手にするか

を想像して選ぶことが必要となってきます。

 

 

では、なぜサイズが命なのでしょうか

 

 

それは、スーツ姿はその人の印象を伝えるアイテムでもあるからです。

清潔感があり誠実そうではつらつとしているビジネスマンは誰にとっても好印象を与えます。スーツのサイズが体型に合っていないと不安定なイメージを与えます。

・スーツが大きければ、不誠実やいい加減なイメージを与えますし

・スーツが小さければ、頼りがいが無かったり、幼くなって見えます

 

だから、スーツはサイズが命!これは最強の鉄則です。

■サイズ感チェック

1.首から肩のラインが自然になじんでいる

2.背中のカーブが体にフィットしている

3.胸元の緩みが適正(手のひら1枚分ある)

4.着丈はお尻がギリギリ隠れるか、隠れないのがベスト(短すぎたり、長すぎたりしない)

5.袖口、後ろ襟のシャツは1.5㎝ほどのぞいている

6.ウエストの位置は腰骨の上にあり、実寸+3~4㎝ある

7.ヒップのカーブに程よくフィット

8.プリーツ、ポケットが閉じている(開いているとサイズが小さい)

9.わたり幅(太ももの位置)が太すぎず、細すぎず実寸+約10㎝ある

10.適正なパンツ丈になっている(膝からストンと落ち、裾が靴の上にかかるくらい)

 

 

体型は年齢と共に変わるものです。定期的に購入する前にお店で正しいサイズを計ってもらうのが良いですね。

 

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


パーソナルカラー・骨格診断に基づいて男性のファッションコンサルも対応しております。

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