· 

2019-9-5 トルコ大使夫人に学ぶおもてなし3


■トルコ大使夫人に学ぶおもてなし3 トルコ料理 編


 2019年9月5日 
駐日トルコ大使公邸でのお茶会にお伺いした時のお話です。

■トルコ料理をいただく

 

 トルコの観光や文化を学んだ後は、お部屋を移動してトルコ料理をいただきました。
大きなテーブルのあるダイニングの入り口は今回の参加者全員のネームプレートが掲げられています。

 

この様にネームプレートが掲げられていたのは初めてです。

そして、着席タイプのお茶会はベルギー大使公邸でいただいた以来でした。

 

■おもてなしが感じられるテーブルセッティング

テーブルの上にはそれぞれのネームプレートがスタンドに立てられ、今回ご用意いただいたお料理のメニューもあります。

そして、レースのクロスにはトルコの花であるチューリップがあしらわれていました。こちらのリネンも全て手作りとのことでした。

 

それを知ると一層温かみが伝わって来ます。

こちらは典型的なトルコ料理で、今回はシェフが作られたようですがトルコの女性でしたらこちらのお料理全てを誰でも作れるそうです。

お料理は時計回りで

・レンズ豆と野菜の団子

・米・野菜などを葡萄の葉で包んだ冷菜

・白チーズ入りパン

・野菜のトルコピザ

・白チーズとパセリの春巻き

 

世界3大料理の1つとも言われるだけあり、世界の色々なお料理のルーツを見るようでした。

 

トルコ料理に春巻きやピザがあるのなんて驚きです。

 

こちらはデザートです。

 

・クッキーのシロップ漬け

・ミルクプリン

 

もう1品はメニューに載っていませんでした。

 

クッキーのシロップ漬けは想像通りの甘さでしたが、去年トルコでいただいた同じお菓子よりもこちらの方が上品な甘さでした。それでも、日本人には甘いと思われる方がほとんどだと思います。

 

ミルクプリンは逆に想像したよりも甘さは控えめでした。

 

お水が入ったグラスには薄っすらとトルコのシンボルである月と星が彫られています。

 

そして、お茶といえばトルコはチャイ。

少し濃いめの紅茶にたっぷりと砂糖を入れていただきます。このチャイはおもてなしの証なので、トルコに行けばどこでも出してくださいます。

 

 

お土産店ではスタンダードな味の他にザクロやリンゴの味のするチャイも売られていて私もお土産に購入した記憶があります。

 最後は大使夫人やご参加された方々との写真撮影で終了となりました。

あっという間の2時間でしたが、トルコの文化・観光・食そしておもてなしに触れる事ができさらにトルコについて興味が湧きました。

来年には関西国際空港からターキッシュエアラインズでの直行便が復活するという事でトルコへもさらに近く訪れやすくなると思います。

ちなみに、去年の末にトルコのイスタンブールには世界最大の大きさを誇るイスタンブール空港が完成しました。
私は残念ながらその空港が開港する1週間前にトルコを訪れたのでまだ、その空港は利用できなく残念に思っています。

皆さまもぜひ、機会がありましたらトルコの文化・観光・お料理・おもてなしを味わいに訪れてみてください。

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


「大人の女性が身につけたいお付き合いマナー」コースでは、日常生活で役に立つ様々なマナーをご紹介しております。上記の更に詳しい内容は講座にてお話をしております。

ID  @fkb8886c

 

LINE@にご登録されますと、配信のお知らせがとどきます