*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】土用について 編


■Epi.34  土用について 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第34回目のテーマは『土用について 編』をお伝えいたします。

■土用は季節の変わり目にある

  土用といえば「丑の日」を思い浮かべられる方も多いのではないでしょうか。

今年は7月27日が「土用の丑の日」でした。

 

しかしながら、土用は年に4回あります。今は夏の「土用の丑の日」が有名になりすぎてこれだけだと思っていらっしゃる方も多いのではと思います。

 

 

実は「土用」は季節の変わり目にあるので年に4回あります。

時期は各季節の立春(2月4日)・立夏(5月6日)・立秋(8月8日)・立冬(11月8日)の前の18日間のことを土用といいます。

 

 

一般的には立秋の前の18日間を土用と言われることが多くこの期間を暑中といい、暑中見舞いを出す時期になります。立秋を過ぎてしまうと、季節の挨拶状は残暑見舞いになります。

 

ですから、今日は夏の土用の最中なのです。

 


なぜ、土用と呼ばれるかと言いますと陰陽五行説では春・夏・秋・冬を木・火・金・水とし残りの土を充てたものと言われています。

 


土用の期間にしてはいけないことがあります。
それは、土を掘り起こすことです。

土用を司る神様が土公神(どくじん・どくしん)が土用の期間を支配すると言われており土を犯してはいけないとされています。ですから、農作業での土を掘り起こしたり、植え替えたりはこの期間は避けます。また、同じように建築をする際でも土を掘り起こしたり基礎工事を避ける方が多いようです。


土用は季節の変わり目なので、体調を崩しやすいことも多いので、その戒めともいわれています。


 

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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