*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】去る時も印象良く 編


■Epi.28  お見送りの時と見送られる時 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第28回目のテーマは『お見送りの時と見送られる時 編』をお伝えいたします。

■お見送りをされた時、あなたはどのようにその場を去りますか?

  お友達と楽しい時間を過ごした後の別れ際やお店を利用した時、会社を訪問した時など様々なシーンでお見送りをされたことは誰でも経験があるはずです。

 

 

その時、あなたはどのようにその場を去っていますか?


私は去り際のマナーを知らず独身時代にいつもその当時お付き合いしていた彼に失礼な事をしていました。

それは、お見送りをされているのに1度も振り返ることなくいつもその場を去っていっていたのです。それが分かったのは、彼からの指摘でした。

その時の理由としては、楽しい時間を過ごした後見送られている姿を見ると切なくなるという乙女心で振り返ることができなかったのです。

 

でも、お見送りをしている方としてはいつもスタスタと帰っていく姿を見て、心境は複雑だったようです。

 

 

 

それから、数年が経ち私は結婚して派遣会社に登録した時の事です。
担当の方と派遣先にお伺いしその後は最寄り駅で担当の方と別れる時、その方が私の姿が見えなくなるまでお見送りをしてくださった経験から今までの考えがガラッと変わりました。


いつまでも見送られると、相手の名残惜しい気持ちや誠実さが伝わって来ます。

そこからは、私もなるべく振り返り挨拶をして帰るようになりました。

振り返るのは慣れないと何だか、気恥ずかしい気持ちが勝ってしまい未だに正直言って慣れないのですが、振り返った時にまだ相手がお見送りしてくださっている姿を見てやはりお互いの信頼度は上がります。

 

 

どのようにして印象良く立ち去るか。

それは、やはり歩き始めて5歩ほど歩いたら1度は振り返って相手に再度お礼の会釈をすることだと感じています。

 

 

 

私もお見送りをすることが今では多いのですが、やはり振り返ってくださる方はとても少ないです。

■お見送りをするときは

 お客様や家族をお見送りする場合は相手の姿が見えなくなるまで基本的にはお見送りをするのが理想です。目的地に無事に着くことを願う気持ちが自然と湧いてきますね。

 

 しかしながら、相手が車だったり準備で時間が掛かりそうな時は見送る方から「ここで失礼します」と伝えたり、逆にお見送りをされるのが気恥ずかしい方はご自分から「ここで結構です。」や「外は冷えますので」や「雨が降っていますので」と相手の気持ちを傷つけないような言葉を添えて立ち去ると良いです。

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


「大人の女性が身につけたいお付き合いマナー」コースでは、日常生活で役に立つ様々なマナーをご紹介しております。上記の更に詳しい内容は講座にてお話をしております。

ID  @fkb8886c

 

LINE@にご登録されますと、配信のお知らせがとどきます