*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】夏越大祓・なごしのおおはらへ 編


■Epi.25  夏越大祓・なごしのおおはらへ 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第25回目のテーマは『夏越大祓・なごしのおおはらへ 編』をお伝えいたします。

■半年の厄を祓う神事

  半年の厄を祓う 『夏越大祓・なごしのおおはらへ』
6月の最終日がその日なのですが、今年はちょうど週末と重なっており神社にお参りに行きやすい日程になっていますので、今日はこちらをお話しようと思います。

夏越大祓とは

茅の輪をくぐり半年間の罪・気枯れをお祓いし

 

残りの半年の無病息災をお祈りします

 

茅の輪の起源(釈日本紀より)
※淺野神社さまブログより

 

神代の昔、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が、南海の方へお出でになる途中、あるところで一夜の宿を借りようと、立派な家を持つ巨旦将来(こたんしょうらい)に宿を求めた。

巨旦将来は裕福であったにもかかわらず、貧しい身なりをした素戔嗚尊を天つ神だとは思わずに泊めることを断ってしまった。

困った素戔嗚尊は、隣の小さな家に住む蘇民将来(そみんしょうらい)に宿を頼んだ。すると蘇民将来は貧しい身で有りながらも、天つ神の素戔嗚尊とは知らずに、精一杯のもてなしをした。

翌朝、旅立つ素戔嗚尊は蘇民将来に言った。「もし、天下に悪疫が流行した時、ちがやを以て輪を作り、これを腰に付けておけば、未来永劫、難を免れるであろう」

以来、人々は蘇民将来にあやかり『ちがや』で作った輪を腰にぶら下げ、悪疫より逃れることを願ったという。



私は去年 お仕事で大変お世話になった淺野神社にて茅の輪くぐりをいたしました。

 

くぐるのには順番があります。

①一礼して左回りにくぐる

②元に戻り一礼して右回りにくぐる

③元に戻り一礼して、もう一度左回りにくぐる

④元に戻り一礼してくぐり、神前にてお参り

⑤帰りは茅の輪の脇を通る(くぐらなくてもよい)

 

※淺野神社でいただいた案内書参照



季節の行事として知っておきたい1つだと思い、今回はご紹介いたしました。

 

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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