*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】お中元 編


■Epi.23  お中元 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第23回目のテーマは『お中元 編』をお伝えいたします。

■お中元の由来と贈る時期

  お中元やお歳暮は元々他人に贈るのではなく、結婚した娘や息子が実家を帰省した時に仏壇にお供えするものとしてはじまりました。

その後、商売人が「お世話になった方へ贈りましょう」という宣伝活動も含めて呼びかけたことから贈るようになりました。




最近ではお中元やお歳暮を贈られる方も減少していますので、一般的な教養として読んでいただければと思います。
(この風習が無くなっていった理由は講座内でお伝えしております)


 

<贈る時期>

いつ贈っても良いものでは無く、お中元を贈る時期は決まっています。

一般的には7月1日~7月14日または15日の期間に贈ります。

関西は7月1日~8月15日まで、お盆が終わる時期までとなっていますので、地域によって贈る時期が違うこともございますので贈る前に確認をされると良いですね。

 

 

■お中元は心して贈ります

 「お中元・お歳暮は心して贈ります」

これは、どういう意味かと言いますとお中元・お歳暮は1度贈るとこれっきりでは無く贈り続ける事が大前提となります。

もし、お世話になった方に今回だけはと言う場合は贈るときの懸け紙の表書きを

『お中元』とはせずに『感謝』や『お礼』と書いて贈ります。

 

 

 

■贈る時のルール

 先ほども書きましたが、お中元・お歳暮は心して贈ります。それは何故かといいますと、1度贈ると贈り続けなくてはいけないからです。

 

 

贈る際のルールも他にありますので、知っておくととても役に立ちます。

 

・贈る相手が結婚式の仲人でしたら最低3年はお中元・お歳暮を贈ります。

・年に1度だけ贈りたい方はお中元ではなくお歳暮を贈ります。

・送り状を先に送るようにします。事前に通知しておくことでもらう方も準備ができるのでとても助かります。

 

 

例えば、

・外出が多い方はお中元が届く日時が分かっていれば自宅で待機できます。

・夏場だと要冷蔵の物も多いので『何』が贈られてくるか分かっていれば冷蔵庫のスペースを空けておくこともできます。

 

 

 

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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