*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】ブライダル2 編


■Epi.20  ブライダル2 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第20回目のテーマは『ブライダル2 編』をお伝えいたします。

■シャワーパーティーについて

  来月は6月、ジューンブライドと言われる月です。それにちなんで、数回に分けてブライダルについてのミニ知識を書いていこうと思います。

 今回はブライダルにまつわるアイテムについてお話していきます。

 『シャワーパーティー』あまり聞きなれない言葉だと思いますが、結婚式を終えたカップルに向けて『ライスシャワー』や『フラワーシャワー』をしてお祝いすることです。

 結婚したカップルになぜライスや花びらを振りかけるのでしょうか?

この起源は、昔 オランダである少女が貧しい粉屋と恋に落ちたのですが、少女の父親は結婚に反対をして何の準備もしてくれませんでした。困っている二人に友人たちが所帯道具を持ち寄って結婚生活を送れるようにしてくれたと言われています。これが『シャワーパーティー』の始まりです。欧米では花嫁へのプレゼントを持って集まり、シャワーを浴びるようにプレゼントを降らすという意味で『シャワーパーティー』と言われています。

 

 『ライスパーティー』は食べるものに困らないようにという願いを込めて、シャワーのようにライスを浴びせるという意味があるそうです。

※所説ございます

■ブーケトスについて

 花嫁が結婚式後にブーケを投げる『ブーケトス』。そのブーケを手に入れた未婚の女性は近く結婚できると言われています。最近ではブーケにリボンを結び付けて複数のリボンを引き当てる『ブーケプルズ』も多くなっています。

■ガータートス

 日本ではあまり馴染みの無い『ガータートス』。これは花婿が結婚式後、花嫁のガーターを外して投げるのが『ガータートス』です。そのガーターを手に入れた未婚の男性は近く結婚できると言われています。

■ボンボニエール

 

 日本では皇室の結婚式やお祝いごとの際に引き出物としてテレビなどで紹介されることが多いので耳にされたことも多いのではないでしょうか。

 語源は「ボンボン入れ」で、砂糖菓子を入れる蓋付きの器でありましたが、現在では心のこもった贈り物の代名詞となっています。

■コンフェッティ

 

 『コンフェッティ』はアーモンドの実を砂糖でコーティングしたものです。ヨーロッパでは代表的な様々な祝い事に配られる祝菓子です。アーモンドは枝いっぱいに実をつける事から子孫繁栄のシンボルとされています。フランス語では『アーモンド ド ラーゼ』とも呼ばれています。

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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