*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】ドアやエレベーターでの立ち居振る舞い 編


■Epi.18  ドアやエレベーターでの立ち居振る舞い 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第18回目のテーマは『ドアやエレベーターでの立ち居振る舞い 編』をお伝えいたします。

■ドアを閉める時、後ろを確認していますか?

  外出先で手動のドアのある入り口で、ドアを閉める際に後ろを確認していますか?

良く聞くのが、後ろにいた方が入ろうとしたらそのまま目の前で閉められた。というお話をよく聞きます。

ドアを開けて出入りする際に一番気を付けなくてはいけないのはご自分の背後に人がいるかどうかの確認です。確認をせずにそのまま閉めてしまうと、真後ろに居た方がドアにぶつかりそうになります。もし、ドアにぶつかるような事があっては大変に危険です。顔にドアがぶつかったり、指を挟む可能性もあります。

ですから、ドアを開けて出入りをする際は先ず後ろを確認して誰かが後ろに居るか、また、少し先にそのドアの方に向かって来ている人は居ないかを確認します。

そして、誰かがそのドアに向かって歩いてくることを確認したら、時間があればドアを開けて待ってあげてその方をお通しした方が断然スマートですし、気遣いができる印象も与えます。

海外に私はよく行くのですが、外国の方はかなり遠くに人を発見してその方がドアの方に向かって歩いてきているのを確認するとゆったりとした気持ちでドアを開けて待たれている方が多いです。

先日、お食事会で男性の方に「どのように女性をエスコートして良いか分かりません」とのご質問をいただきました。

先ずは、できる事から始めていた方が長続きもするし、覚えやすいと思い「椅子やドアのエスコートして差し上げるのが一番身近かと思います」とお答えをいたしました。

 

男性・女性に関わらず、ドアのエスコートができるとあなたの印象も更に素敵になられると思います。
 

■では、エレベーターでは?

 エレベーターに乗るのも日常的です。その際も、操作ボタンの前に誰もいなければ率先して操作ボタンの前に行かれることをお勧めします。

 その際は、ただ立っているだけではなく他に乗り込んでいらっしゃった方々の誘導を買って出られると良いでしょう。

 

具体的にはどのような事をするかというと、

1.自分以外の方の目的の階数を聞きボタンを押す

2.目的の階に留まるごとに、誘導する

3.他に入ってくる方がいらしゃれば、『開』ボタンで扉が閉まらないようにする。

4.エレベーターの籠が満員で入ってきた方が操作盤を触りにくかった場合は、利用階数を聞いて代わりにボタンを押す

 

などです。

 

ほんのちょっとしたことですが、このような事をされると大変助かる方もいらっしゃるので、これからはエレベーターに乗る際には積極的に操作盤の前に立っていただけるとればとおもいます。

 

 

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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