*【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】テーブルセッティング 編


■Epi.17  テーブルセッティング 編


 皆さま、おはようございます。

 【素敵なマダムになるための、とっておきな秘訣】を月・木曜日と週に2回配信しています。

 

 お出掛け前に目を通せるボリュームの記事で書いています。

 

 第17回目のテーマは『テーブルセッティング 編』をお伝えいたします。

■こちらの画像どこを直せば良いでしょうか?

  先日、あるお店に入った時の事です。パンケーキセットをオーダーして出された状況がこちらの写真です。ちょっと、違和感を感じて直そうと思ったのですがその時に『メルマガ』で皆さんに問題に出してみようと思いつきました。

 こちらのセッティングだと、ほとんどの方が食べにくいと感じ食器の位置を変えられるのではないでしょうか?

 

 食べる人の立場になってみると、このままの状態だと食べにくいですよね。


 では、みなさんでしたら何処を直しますか?また、何か所直しますか? 

■私だったらこの様に直しました

 【答えは】

1.コーヒーカップを左から右側に移動する

2.パンケーキの皿を中央に移動する

3.カトラリーの入っているBOXは右側に移動する

4.コーヒーカップの持ち手は右側に方向を変える

 

 

 この配置の方がスッキリしませんか?

 

 では、それはなぜでしょうか?

 

通常、人間は右利きで想定されておりテーブルセッティングは右利きの方が食べやすいように配置が決まっています。私が知る限りでは、洋食・和食共に右利き想定です。そうなると、自ずと何処に何を置くと食べやすいかが分かってきます。

 

飲み物は右、食べ物は左と覚えておくと間違いはないでしょう。

 

■テーブルセッティングも思いやりの気持ちから

 テーブルに食器や飲み物のグラス、カトラリーを配置するときに一番は食べる方が快適な状態で食べやすくしてあげる環境作りが基本の考え方ではないかと思います。

 

 洋食のテーブルセッティングでは基本的に食器は持ちませんし、テーブルに置かれた位置から自分で動かすことはしません。ですから、なおさら配膳をする方は食べられる方の事を思って「どの位置に何があると一番食べやすいだろうか」「どれくらいの距離にお皿を置くと一番食べやすいだろうか」という相手の立場に立って考えれば快適な食事の空間を作ることができます。

カトラリーがたくさん並んでいる時も、外側から選んで使っていけば出されたお料理に合ったカトラリーでいただくことができます。どのお料理にはどのカトラリーかを知らなくても外から順番に使っていけば快適に食事ができます。

 この様にちょっとしたことですが、何事も思いやりの気持ちで考え行動することで相手が快適な環境で過ごせるのではないでしょうか。

 

 

 

 ご参考になさっていただけると嬉しいです。

 皆さま本日も笑顔あふれる1日をお過ごし下さいませ。


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