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2019/4/3 フランス大使公邸にてパリ空港「マイ・ロイヤル・クラブ」春の集いにお伺いしました


 都内のフランス大使公邸で開かれましたパリ空港マイ・ロイヤル・クラブ:春の集いのご招待をいただき参加いたしました。
 招待状もフランス語と日本語で書かれています。


このパリ空港マイ・ロイヤル・クラブはちょうど昨年、発足されまして日本での発足のパーティーは銀座ティエリー・マルクスのレストランにて開催されました。
(プライベートブログの人気記事にも現在入っていますので皆さま興味を持っていただけて大変嬉しいです)

 

パリ空港マイ・ロイヤル・クラブとは
紹介性の会員サービスでして、世界で2000名・そのうち日本では250名限定の入会が許された会となっております。パリ空港(シャルル・ド・コールとオルリーの2つの空港を差します)で様々なサービスが受けられます。また、空港のみならずパリに滞在中のショッピングサービス・送迎サービス・観劇などのチケットの手配などホテルのコンシェルジュのようなサービスをしてくださいます。

 

 


昨年のパーティーの様子はこちらからご覧いただけます

 最初のご挨拶は何と駐日フランス大使ローラン・ピック閣下が直々にしてくださいました。

 多くの方がおみえになっていらっしゃいます。

乾杯はフランスを代表するシャンパーニュ テタンジェをご用意してくださいました。
日本の公式サイトはこちらからご覧になれます

 

シャンパングラスといえば、もう1つ細長いフォルムのグラスもございますがパーティー用の場合はこちらのフォルムの物が使われます。

理由は

・短時間でたくさんのグラスにシャンパンを注ぐことができる

・安定感が良いので配膳の方が大量にトレーに乗せて持ち運びやすい

という利点がございます。

 乾杯の後は公邸付きのシェフによるフィンガーフードでのおもてなし料理をいただきました。

 

さすがフランス。お料理にもこだわりが見えます。目でも楽しめ、舌で味わい、温かいお料理は温かいうちにいただけるように工夫がされています。

また、各種チーズもデザートと共にご用意してくださっていました。

 

 このようなパーティーの場合は通常は立食スタイルとなりますので、会場には極力荷物は少なくしてできれば両手が空いた状態の方がお料理やお飲み物のグラスを持つことができます。

 大きな荷物は必ず入り口付近にクロークがございますので、そちらで不必要な荷物は預けたほうがスマートです。

 また、クラシック音楽のピアノ演奏もご用意されており、とても優雅な時間を過ごさせていただきました。

 

 帰りの際にはラデュレのチョコレートをお土産でいただきました。ラデュレといえばマカロンで有名なフランスの老舗店で私も好きなお店です。お店から販売されているバッグなどのグッズを買い求めたり、パリに行った際はお店に立ち寄ったりしています。

 

 各国大使館での催し物に参加する機会が多いのですが、毎回 ご招待いただいた国の文化やお料理などに触れることができますことを大変貴重な経験をさせてただきありがたいことだと感謝しております。

そして、得た情報を直接サロンでの生徒さまに今後もお伝えしていきたいと思っております。